SINHARAJA HERBS JAPAN|スリランカと日本をつなぐナチュラルケア

遠い土地の恵みが日本の暮らしへ

スリランカの豊かな自然と、アーユルヴェーダの知恵から生まれたナチュラルケアブランド。それがSINHARAJA HERBS JAPANだ。この度、シャンプーバーをはじめとするアイテムが日本の皆さまへ届けられることになった。テンポの速い現代のライフスタイルの中では、自分のペースやリズムが揺らぐ日もある。そんな日常の中で、心と身体を整え、暮らしにそっと寄り添う存在になれたらというのがブランドの想いだ。日々のバスタイムを、ただ洗う時間ではなく、心と身体を整えるひとときにする。その願いが、遠いスリランカと日本の暮らしをつないでいる。

手仕事に宿る温もりと生命力

アイテムはすべて一つひとつ手作りされている。植物を育てるところから、配合、成形、乾燥、検品、包装まで、つくり手たちの手仕事によって丁寧に仕上げられる。手作業だからこそ質感や仕上がりを確かめ、必要があれば微調整を重ねられ、その積み重ねが使うたびのやさしさや安心感につながっている。ものづくりの現場には、スリランカの豊かな自然が育んだ植物の恵みと、人々の素朴で温かなエネルギーが込められている。素材は「シンハラジャ森林保護区」近くの自社農園で「必要な分だけ」収穫されたものだ。

選ぶことが未来につながる

SINHARAJA HERBS JAPANは、自然環境と人々の暮らしの双方に配慮したものづくりを大切にしている。液体製品を固形化することで使い捨てプラスチック容器を不要にし、パッケージには生分解性素材のみを使用する。さらにフェアトレードの理念に基づき、地域の人々に公正な賃金を支払い、仕事を通して暮らしを支えることを真のサステナビリティと位置づけている。
シャンプーバーは各¥1,700、ソープは¥1,500からと手に取りやすい価格で、オンラインストアや一部取扱店で購入できる。個人的には、一つのバーを選ぶことがスリランカの土地や人にまでつながっていく構図が、取材していて最も心に残った。手に取るたびに、自然の恵みと人の温もりを感じてほしいというのが、このブランドの願いだ。

軽井沢 オーガニックシャンプー

ビジネス名
SINHARAJA HERBS JAPAN
ジャンル
美容
住所
アクセス
しなの鉄道線 中軽井沢駅 (2920m)
しなの鉄道線 信濃追分駅 (4420m)
北陸新幹線 軽井沢駅 (5890m)
しなの鉄道線 軽井沢駅 (5890m)
TEL
FAX
営業時間
定休日
URL
https://sinharaja-herbs-japan.myshopify.com
美容